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≪肺癌:EGFR 遺伝子変異陽性≫サイラムザ(ラムシルマブ)の臨床試験であるRELAY試験(パートB)におけるOSは?
RELAY試験(パートB)において、副次評価項目であるOSの層別ハザード比は、最終データ・カットオフ(2023年10月20日)時点で0.98(p=0.864)で(95%信頼区間:0.78-1.24、打ち切り率:66%)、OSイベント数は297件でした。 OS中央値は、プラセボ+エルロチニブ群46.0ヵ月(95%信頼区間:43.6-53.0)に対し、ラムシルマブ+エルロチニブ群51.1ヵ月(95%信頼区間:44.9-57.3)でした。
[解説]
RELAY試験(パートB)において、副次評価項目であるOSの層別ハザード比は、最終データ・カットオフ(2023年10月20日)時点で0.98(p=0.864)で(95%信頼区間:0.78-1.24、打ち切り率:66%)、OSイベント数は297件でした1)。
OS中央値は、プラセボ+エルロチニブ群46.0ヵ月(95%信頼区間:43.6-53.0)に対し、ラムシルマブ+エルロチニブ群51.1ヵ月(95%信頼区間:44.9-57.3)でした1)。
[臨床試験名]
RELAY試験:第Ib/III相無作為化比較試験(国際共同試験)
パートB:化学療法歴のないEGFR遺伝子変異陽性の進行・再発の非小細胞肺癌患者(日本人症例を含む)を対象とした、サイラムザ+エルロチニブとプラセボ+エルロチニブとを比較する無作為化二重盲検プラセボ対照第III相試験
[引用元]
Nakagawa, K. et al.: J Thrac Oncol, 20(4): 487-499, 2025(ONC60046)
最終更新日: October 2025
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