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以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、マンジャロ 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
マンジャロ(チルゼパチド)を減量する場合の減量方法は?
電子添文上、チルゼパチドの減量方法は規定されていません。
[解説]
電子添文上、チルゼパチドの減量方法は規定されていません1)。
非盲検であった国内第III相試験(GPGP試験[SURPASS J-combo])の用量漸増期間(投与0~24週時)では、胃腸関連の症状を軽減し、また忍容不能の胃腸関連有害事象が認められた被験者に対処するために、治験担当医師は以下の方法で忍容可能な維持用量にチルゼパチドを減量して投与を継続していました2)。
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用量 |
減量後の用量 |
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12.5 mg又は15 mgの場合 |
10 mg |
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7.5 mg又は10 mgの場合 |
5 mg |
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2.5 mg又は5 mgの場合 |
投与中止 |
[引用元]
マンジャロ申請資料概要 CTD2.7.4.4.2.1 (承認時評価資料)
最終更新日: November 2024
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