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以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、マンジャロ 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
投与する前に誤ってマンジャロ(チルゼパチド)の注入器(アテオス)の注入ボタンを押してしまった。どうすればよいか?
ロックを解除した後に注入ボタンを押した場合は、その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄して下さい。ロックを解除していなかった場合は、お使いいただけます。
[解説]
<ロックを解除した後に注入ボタンを押した場合>
その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄して下さい。
なお、灰色のキャップを取る前にロックを解除し注入ボタンを押してしまった場合、針がとびだし、薬液がもれ出すことがありますので灰色のキャップを外さないで下さい1)。内部が加圧された状態になり、キャップを取ると同時に薬液が勢いよく排出されるので、目や体を含め周囲に薬液がかからないようご注意下さい。キャップが取れないようにガムテープなどでキャップと本体を固定した上で廃棄して下さい。
<ロックを解除していなかった場合>
お使いいただけます。
[引用元]
最終更新日: November 2024
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