以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、ケサンラ 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
ケサンラ(ドナネマブ)を投与できなかった場合の対応方法は?投与スケジュール等でどのくらい前後してもよいか?
投与予定日にドナネマブを投与できなかった場合は、4週間隔で電子添文の用法及び用量に規定された投与量で、なるべく早く再開してください。
[解説]
投与予定日にドナネマブを投与できなかった場合は、4週間隔で電子添文「6. 用法及び用量」1)に規定された投与量で、なるべく早く再開してください2)。
なお、海外第Ⅲ相試験TRAILBLAZER-ALZ 6(AACQ)試験※1注)において、来院の許容期間は±7日に規定されていました2)。ただし、投与間隔について、投与スケジュールが前後した場合でも21日未満の間隔で投与してはならないと規定されていました2)。
※1 AACQ試験の350mg開始群では、ドナネマブを初回は350mg、2回目は700mg、3回目は1050mg、以降は1回1400mgを4週間隔で静脈内投与し、700mg開始群では、ドナネマブを最初の3回は1回700mg、以降は1回1400mgを4週間隔で静脈内投与した(初回承認時の用法及び用量)。
注)ドナネマブの用法及び用量は「通常、成人にはドナネマブ(遺伝子組換え)として初回は350mg、2回目は700mg、3回目は1050mg、その後は1回1400mgを4週間隔で、少なくとも30分かけて点滴静注する。」です。
|
上記の試験について一部承認外の成績が含まれますが、承認時評価資料のためご紹介しています。 |
[引用元]
最終更新日: July 2025
この情報はお役に立ちましたか?
お探しの情報が見つからない場合は、こちら よりお問い合わせください。