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以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、ゼップバウンド 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
投与する前に誤ってゼップバウンド(チルゼパチド)の注入器(アテオス)の注入ボタンを押してしまった。どうしたらよいか?
ロックを解除した後に紫色の注入ボタンを押した場合は、その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄して下さい。ロックを解除していなかった場合は、お使いいただけます。
[解説]
<ロックを解除した後に紫色の注入ボタンを押した場合>
その注入器(アテオス)は使えません。主治医の指示に従って廃棄して下さい。
なお、灰色のキャップを外さずにロックを解除して、紫色の注入ボタンを押してしまった場合、針がとびだし、薬液がもれ出すことがありますのでキャップを外さないで下さい1)。内部が加圧された状態になり、キャップを取ると同時に薬液が勢いよく排出されるので、目や体を含め周囲に薬液がかからないようご注意下さい。キャップが取れないようにガムテープなどでキャップと本体を固定した上で廃棄して下さい。
<ロックを解除していなかった場合>
お使いいただけます。
[引用元]
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最終更新日: February 2026
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