Step2. キーワードを入力し、検索
以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、ゼップバウンド 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
<効能共通>ゼップバウンド(チルゼパチド)の投与を失敗した時の対処法は?(漏れてしまった、途中で針を抜いてしまった)
投与できた量が確認できませんので、その回の投与はそのままとし(追加投与しない)、次回のあらかじめ定めた曜日から通常通り投与頂きますようお願いいたします。
[解説]
投与できた量が確認できませんので、その回の投与はそのままとし(追加投与しない)、次回のあらかじめ定めた曜日から通常通り投与頂きますようお願いいたします。投与量次第では、血漿中チルゼパチド濃度は一時的に治療濃度以下となる可能性がございますので、次回投与日までの間、血糖値を含め患者さんの状態を注意深く観察してください。
<参考>
2回目のカチッという音が聞こえなかった場合でも、注入ボタンを押しきってから、長くても10秒すると針は戻ります。注入器の透明な部分に灰色のゴムピストンが見えていれば、正しい投与量が注射できています1)。
[引用元]
最終更新日: January 2025
この情報はお役に立ちましたか?
お探しの情報が見つからない場合は、こちら よりお問い合わせください。