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以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、ゼップバウンド 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください
<閉塞性睡眠時無呼吸症候群>閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療の際、ゼップバウンド(チルゼパチド)は必ず10 mg又は15 mgまで増量しないといけないのか?増量せず5 mgで治療は継続できないのか?
閉塞性睡眠時無呼吸症候群ではチルゼパチド5 mgを維持用量とした臨床試験は実施しておらず、5 mgを維持用量とした場合の有効性及び安全性は確立していません。 電子添文上の用法及び用量でも、チルゼパチドは週1回15 mgを維持用量とし皮下注射すると規定されています。 そのため5 mgは承認外の用法となり維持用量として使用できません。 副作用等で週1回10~15 mgの範囲で投与量を調整する事が難しい場合は、必要に応じて他の治療法等についてご検討ください。
[解説]
中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群ではチルゼパチド5 mgを維持用量とした臨床試験は実施しておらず、5 mgを維持用量とした場合の有効性及び安全性は確立していません。
電子添文上の用法及び用量でも、チルゼパチドは週1回15 mgを維持用量とし皮下注射すると規定されています。なお、忍容性が認められない場合には、週1回10~15 mgの範囲で投与量を調整することができます1)。
5 mgは承認外の用法となり維持用量として使用できません。
副作用等で週1回10~15 mgの範囲で投与量を調整する事が難しい場合は、必要に応じて他の治療法等についてご検討ください。
[引用元]
最終更新日: May 2026
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