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オンスイク(インスリン エフシトラ)の用法及び用量は?その設定根拠は?
インスリン エフシトラの用法及び用量は、「通常、成人では、1週間に1回皮下注射する。初期は通常1回30~140単位とし、患者の状態に応じて適宜増減する。他のインスリン製剤を併用することがあるが、他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は、通常1週間あたり30~560単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。」です。 1日1回投与のBasalインスリン製剤の用量の7倍量を10の倍数に四捨五入した単位数として設定されました。
[解説]
インスリン エフシトラの用法及び用量は、「通常、成人では、1週間に1回皮下注射する。初期は通常1回30~140単位とし、患者の状態に応じて適宜増減する。他のインスリン製剤を併用することがあるが、他のインスリン製剤の投与量を含めた維持量は、通常1週間あたり30~560単位である。ただし、必要により上記用量を超えて使用することがある。」です1)。
インスリン エフシトラのインスリン単位換算の定義は「35単位/mg」であり、インスリン エフシトラの1単位は、他のインスリン製剤1単位と同等の血糖降下作用を発揮するよう設定されています2) 3)。
日本におけるインスリン エフシトラの推奨用量は、市販の1日1回投与のBasalインスリン製剤(100単位/mL)の用量の7倍量を10の倍数に四捨五入した単位数として設定されました2)。
この用量設定は、インスリン エフシトラの有効性及び安全性を検討した第Ⅲ相試験[BDCU(QWINT-3)試験及びBDCV(QWINT-4)試験]の投与方法にも用いられました。
[引用元]
オンスイク申請資料概要CTD1.8.3.2(承認時評価資料)
オンスイク申請資料概要CTD2.7.1.3.1(承認時評価資料)
最終更新日: September 2026
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