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トルリシティ(デュラグルチド)の投与に伴う注射部位反応の対処法は?


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認められた注射部位反応及びその程度に基づき、デュラグルチドの投与中止を含めてご検討をお願いいたします。

[解説]

デュラグルチドに特有の対処法はありません。

認められた注射部位反応及びその程度に基づき、デュラグルチドの投与中止を含めてご検討をお願いいたします1


参考:

国内外の第II相及び第III相臨床試験の併合解析において、デュラグルチド0.75 mg群の1例が中等度の注射直後反応のため、デュラグルチド1.5 mg1例が高度の注射部位疼痛のため、試験を中止しました2


本情報は0.75mg承認時承認外情報を含みます。


国内で承認されている用法及び用量は、「通常、成人には、デュラグルチド(遺伝子組換え)として、0.75 mgを週に1回、皮下注射する。なお、患者の状態に応じて1.5 mgを週に1回投与に増量できる。」です1



[引用元]

  1. トルリシティ電子添文

  2. トルリシティ0.75mg審査報告書

最終更新日: February 2026

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