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アリムタ(ペメトレキセド)とシスプラチン併用での好中球数減少、白血球数減少、リンパ球数減少、及び赤血球数減少はいつ頃起きるのか?
国内第I/II相試験での好中球数減少、白血球数減少、リンパ球数減少、及び赤血球数減少は第1サイクルでの発現が最も多く、第2サイクルまでの発現が8割以上でした。
[解説]
悪性胸膜中皮腫に対するペメトレキセド+シスプラチン併用の国内第I/II相試験(ME01試験)において、好中球数減少、白血球数減少、リンパ球数減少、及び赤血球数減少は、第1サイクルでの発現が最も多く、第2サイクルまでの発現が8割以上でした1)。
国内第I/II相試験(ME01試験):
化学療法治療歴のない悪性胸膜中皮腫患者を対象に、ペメトレキセドとシスプラチンの併用療法の推奨用量、有効性、及び安全性を検討した試験。本薬の用法は、1日1回10分間点滴静脈内投与後20日間休薬する21日間を1サイクルとし、これを繰り返すとされていました2)。
[引用元]
最終更新日: January 2026
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