Step2. キーワードを入力し、検索

以下は適正使用情報として、本邦の承認事項以外の情報が含まれる場合がございます。薬剤使用に際して、トルリシティ 製品ページ にある最新の電子添付文書をご確認ください

FAQ Question FAQ Question faq-answer-q

トルリシティ(デュラグルチド)0.75 mg投与による悪心・嘔吐の発現傾向(重症度、持続期間)は?


FAQ Answer FAQ Answer faq-answer-a

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験)で副作用として報告された「悪心、嘔吐」の重症度はいずれも軽症又は中等度でした。

[解説]

国内第3相臨床試験(GBDP試験、GBDY試験、GBDQ試験)で副作用として報告された「悪心、嘔吐」の重症度はいずれも軽症又は中等度でした1)

また、GBDP試験において悪心、嘔吐の持続期間(中央値)はそれぞれ2日、1日でした2)



[引用元]

  1. トルリシティ0.75 mg申請資料概要CTD2.7.4.2.1.2.1.1(承認時評価資料)

  2. 陣内 秀昭 他: 日本人2型糖尿病患者を対象とした第III相臨床試験におけるデュラグルチド0.75mgの胃腸障害の検討―デュラグルチドの胃腸障害―. Progress in Medicine, 37(12): 1459-1465, 2017HMN30646

最終更新日: June 2024

お探しの情報が見つからない場合は、こちら よりお問い合わせください。